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2007年6月15日 (金)

来週の授業は11時間だけ!

さっき「皮算用」してみたら,
来週の授業は
11時間しかないことがわかった。
ヤッタネ!

内訳は・・・

月曜日=2時間(もともと)
火曜日=2時間(部活の大会のため)
水曜日=なし(部活の大会の引率)
木曜日=3時間(もともと)
金曜日=4時間(出張のため-1時間)

つまり,もともと授業の少ない月曜日と
木曜日が生き,火曜日と水曜日が
部活の大会のため臨時時間割で,
以上のようなことになってしまうというワケ。

普段なら週19時間だから,
これは破格の時間的ボーナスだ。
偶然とはいえ,何かハッピー!
(6/15)

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「教育」カテゴリの記事

コメント

ちょっと気になったので余計な一言を。
 授業が少なくなってハッピー。現職の教師からこういう発言が出てくることはなんか寂しい感じがします。昔、「勉強なんか楽しいわけはない。やらないとそのあとの人生に影響するからやるんだ」と学年副主任が一年生に入学したての生徒とその父母達に話したことがあります。えっと思って同僚12人(学年の)に聞いたところ、勉強が楽しい・好きだと言ったのは、僕以外には1人しかいなかった。僕は生徒の時も勉強は楽しかったし、教師になってからも授業が楽しかった。僕の工夫がうまくいって生徒が乗ってきて楽しい深い授業ができたときはとくにそうだった。だから最後の7年間は単元指導案を作って全時間授業案を作って工夫して授業した。部活の大会や行事で授業がつぶれるのがすごく嫌だった。空き時間が少なくて授業ばかりというのは大変だけど、授業がないと、教師って何だと思ってしまいます。

コアラさんへ

コメントありがとうございました。
いろいろ授業以外のことがあるので,
その反動で書いてしまいました。
すいません!
各種会議,人権教育担当の仕事,
学級委員会担当=学年朝会担当,
サークルの今月の例会レポーター,
休日部活動部活など
4~6月は集中的にあったのですよ。

> 僕は生徒の時も勉強は楽しかったし、
> 教師になってからも授業が楽しかった。
> 僕の工夫がうまくいって生徒が乗ってきて
> 楽しい深い授業ができたときはとくにそうだった。
> だから最後の7年間は単元指導案を作って
> 全時間授業案を作って工夫して授業した。
> 部活の大会や行事で授業がつぶれるのがすごく嫌だった。
> 空き時間が少なくて授業ばかりというのは大変だけど、
> 授業がないと、教師って何だと思ってしまいます。

コアラさんの授業に対する姿勢はすごいと思いました。
お話を聞いて恥じ入るばかりです。
今後ともよろしくお願いいたします。

いろいろお忙しいのはわかっていました。すみません。へんな突込みをいれてしまって。おまけにここでは使っていない僕のバンドルネーム「コアラ」で書いてしまいました。たくさんの役割を担っている人は年度当初は本当に忙しいですね。僕も文化祭担当・学年委員会担当を長くやってきましたから、この時期は特に忙しいです。また新入学年の学年委員会は大変ですね。流れをつくる必要があるから。2週に1度の学年朝会は僕もやったことがありますが、事前準備がいるから大変です。でもこうやって生徒は鍛えられ、やがて学年が進むにつれて自分たちで動けるようになる。生徒会活動も教育の重要な一環です。ほんとうに教師は忙しい。本業の授業だけに専念できないのはつらいですね。6月といえば昔はそろそろ文化祭の準備を始める時期でした。実施要綱を発表して7月始めには10月末の文化祭参加団体・運営スタッフ申しこみを占め切り、夏休み前にオーディション。そして夏休みに生徒会・スタッフ会議で、9・10月の準備日程やリハーサル日程を決めておく。どんな活動も事前準備が1番大事なのだが、これに割ける時間が少ないのが悩みですね。授業の準備にかける時間が足りないのと同じく。お忙しいでしょうが、生徒が楽しくとりくめる授業をこれからも続けてください。そうそう僕の本を紹介していただきありがとうございます。発売日は7月5日~10日頃だそうです。

川瀬さんへ

コメント,ありがとうございました。
昨年度の24時間/28時間から今年度は-5時間となりましたが,諸事情で「週19時間」はなかなか実現しません。
現場の忙しさは若い時以上になり,
取り掛かりの遅い私はいつでも「自転車操業」です。
(「取り掛かりが遅い」とは,小学校からずっとその時の担任に指摘されてきました。「取り掛かれば早いとも」)
自分の中にやる気が起きてこないと,力が発揮できないのは,現職教員としては「周りに迷惑をかける」ことになるのかもしれませんね。

私の中には2人の自分がいて,1人は「もっと頑張っている人がいるのだから,お前も頑張れ!」と言い,もう1人は「お前が忙しいということは,生徒はもっと忙しいのだぞ!」と言います。その両方が私なので,時々ガス抜きしたくなるのだと思います。
これからも「油断している」と思われたら,きびしくご鞭撻下さい。よろしくお願いします。

新刊の本,いの一番に入手して読ませていただくように,
同時代社に連絡を取りたいと思います。

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