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2007年5月12日 (土)

中学生日記「決意」のあらすじ

今日の土曜参観の学年合同の道徳で,
中学生日記の最近の作品である「決意」(前編)を
生徒たちに見せることになっている。

昨日その一斉放送の準備をしたのだが,
あらすじを用意しておくとよりていねいかと思い,
中学生日記のサイトから
転載させていただくことにした。
(5/12)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「決意」(前編)のあらすじ

「中学生日記」のサイトにアクセスして,
学年合同の道徳の時間に見るビデオのあらすじを
調べてみました。以下に転載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

東桜中2年B組には、いじめがある。
優等生の山本瑞恵率いるグループが、
クラスで一番大人しい福岡未紗に、
ことある事に言葉によるいじめを繰り返しているのだ。
クラスメートの杉山亜央依と廣瀬菜都美は
見て見ないふりをしていた。
しかしエスカレートするいじめに
元来正義漢の強い菜都美は我慢ができず、
ついに面と向かって瑞恵を非難してしまう。
これが瑞恵の逆鱗に触れ、この日を境に
菜都美はいじめのターゲットに。
「いじめには関わらない。見て見ないふりをする」。
これが大多数の中学生の処世術である。
菜都美の友人の多くも、菜都美から離れていってしまう。
その中で亜央依は、自分がいじめられないために
菜都美を無視するのか、無二の親友を助けて
自分もまた虐められるのか、
難しい二者択一を迫られることになる。
いじめへの恐怖と怒りの板挟みの中で、
亜央依は果たして菜都美を救う決意を
固めることが出来るのだろうか…。


「決意」(後編)のあらすじ

「中学生日記」のサイトから
クラスごとに見る「決意」(後編)の
あらすじを転載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

後編は前編と同じ2年B組で
同時に進行している男子のいじめの話。
男子の間では、体も大きく粗暴な
鈴木堂義(すずき・たかよし)率いるグループが、
一番体が小さくおとなしい
石原英秀(いしはら・えいしゅう)をいじめている。
丸田将平(まるた・しょうへい)は
自分がいじめられないために、
英秀へのいじめに消極的に参加している。
本当はいじめは嫌だが、
これも処世術と割切っている将平。
しかしそんな将平の事なかれ主義を見抜いた堂義は、
将平に英秀をいじめるようプレッシャーをかけて来る。
「いじめたくない。でもいじめられたくもない。
どうすればいい?」悩める将平にヒントをくれたのは、
担任の御器所先生。『いじめが嫌だという仲間を作り、
クラスの雰囲気をいじめが嫌だという方向に持っていけば、
いじめは減らせるかもしれない・・』
その言葉に従い、仲間捜しをする将平。
しかしいずれも「関わるのが怖い」とつれない返事。
『人を頼るのではなく、自分が頼られるように
ならなければ、仲間を集めることはできない』
ようやくそのことに気付いた将平が、
いじめ解決のために決意した必死の行動とは…?
前編の主人公・杉山亜央依と廣瀬菜都美
の二人も将平に協力。
2年B組は果たしていじめを
解決することができるのか。
乞うご期待!

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