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2007年5月31日 (木)

国名の由来

今使っている地理の資料集(新学社)には,
主な国々の国名の由来が載っている。
国名の由来がわかることは,
世界の国々についての興味・関心を
高めることになると考え,
採集することにした。
その一部を「おすそ分け」します。

(1) モンゴル・・・「勇敢な人」の意味。
ちょうど大相撲で白鵬が優勝したので,
グッドタイミングなのではないだろうか。

(2) インド・・・インダス川の名から国名に。
インダスとは「大河」という意味。

(3) ネパール・・・「山麓の居住地」の意味。

(4) モルディブ・・・「小高い島」の意味。
海抜2.5mが最高地点で,水没の危機だが。

(5) イスラエル・・・「神と競った者」の意味。

(6) イラク・・・「低地」の意味。
ユーフラテス川の低地ということだろう。

(7) サウジアラビア・・・サウド王家の名と
アラビア(砂漠の民)の合成語。

(8) トルコ・・・「力強い人」の意味。

(9) イラン・・・「高貴」の意味。

(10) ヨルダン・・・「川を下る」の意味。

(11) オーストラリア・・・「未知の南の大陸」。

(12) ニュージーランド・・・「新しい海の地」。

(13) フィジー・・・「太陽が昇る」。
さすが日付変更線の国。

(14) メラネシア・・・「黒い島々」。
メラニン色素とかあったなあ。

(15) ポリネシア・・・「多数の島々」。

(16) トンガ・・・「南」。

(17) パラオ・・・「島」。

(18) コンゴ・・・「山」。

(19) オランダ・・・「低地」。

(20) ドイツ・・・「民衆,同胞」。

(21) ノルウェー・・・「北へ行く」。

(22) ポルトガル・・・「おだやかな港」。
大西洋に突き出ているものね。

(23) スペイン・・・「うさぎ」。牛じゃなかった。

(24) デンマーク・・・「デーン人の国」。

(25) スウェーデン・・・「同胞の地」。

(26) ポーランド・・・「平原の人々」。

(27) ロシア連邦・・・「櫓(ろ)をこぐ人」。

(28) カナダ・・・先住民の言葉で「村落」。

(29) キューバ・・・「中心地」。

(30) エクアドル・・・スペイン語で「赤道」。

(31) ベネズエラ・・・「小さなベネチア」。

(32) ペルー・・・「水,川」。

(33) チリ・・・「寒さ,雪」。

(34) アルゼンチン・・・「銀」。
銀の産出地と思われていたため。

(35) ブラジル・・・パウ・ブラジル(赤色の
染料をとる木)が多くあったことから。

いかがだろう。
今までより少し世界が
身近に感じていただけたら,
採集した私もうれしい。
(5/31)

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