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2007年5月15日 (火)

『アイスクリームは20℃で売れ!』

久しぶりに私好みの本が出た。
上記の本である。
(石川勝敏著,成美文庫,505円+税)

温度によって人は無意識に
ものを買い始める。
逆に言うと,ものが売れ始める温度を
調べた本である。
これを知っていると,
商売に役立つこと請け合いである。
その温度とは・・・?

25℃・・・清涼飲料水,麦茶,ウーロン茶,
     サンダル,キャンプ用品
20℃・・・ビール,アイスクリーム,
     クーラー
15℃・・・スキー用品,鍋商材,はんてん
10℃・・・使い捨てカイロ

この本には1℃刻みで29℃~8℃まで
品物が書いてあるのだが,
それではあまりにも多いので,
これくらいにしておく。

これらは経験則なのだろうが
一種の法則性があるので,
知っておくと不測の事態に
柔軟に対処できるのではないか。

また,単にこの本は温度のことを
重要だと言っているのではなく
「気象の変化をビジネスに生かす
」という視点で書かれているので
大変学べるところがある。

これらを参考にしていけば,
学校の中の「生徒のニーズ」にも
もう少し敏感でいなくてはと思う。

学校の中での経験則については,
中一夫さん(中学理科)が
まとめているようだ。
学んでいきたいと思う。
(5/15)

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