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2007年4月27日 (金)

熊本のKさん来所(らいとこ)のワケ

先日も登場したKさんが
昨夕新所沢に登場した。

記者が話をお聞きしたところ,
フランスにいる友達の所へ
遊びに行くためだという。
確かに傍らには大きな旅行カバン。
初めての海外旅行に
夢をふくらませるKさんであった。

思えば19年前科学史の旅の一員として
板倉先生たちとヨーロッパに出かけた。
私にとって初めての海外旅行。
慣れないことも多かったけど,
収穫もまた多かったものだ。
ぜひKさんにもいい旅行をしてきてほしい。

出発は5月1日とのことなので,
参考に私の時のアルバムを
見せてあげようと思っている。
私は3か国訪ねることが出来た。

イギリス(ロンドン・マンチェスター)
フランス(パリ)
イタリア(フィレンツェ・ベネチア・ローマ)

どの写真にも懐かしい思い出がある。
あの時私は若かった。
そして,あの時私はもっとスリムだった・・・。(笑)
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コメント

板倉先生というのは板倉聖宣先生ですか?一緒にヨーロッパ科学史の旅とは羨ましいです。どういう企画だったのでしょうか。
私も科学史に興味がありますもので。

追伸:
私も古田先生の旅で二度海外に行きましたが、どちらも思い出深いものでした。史跡もそうですが、中国人が大きな石を投げつけて喧嘩しているのを見たり…。

あじすきさんへ

そうです。板倉聖宣さんのことです。
その旅行の様子は,『たのしい授業』誌の
1988年10月号から1989年6月号にかけて
連載されました。各号の題名は,

10月号「時差と夜のない旅と北極」
11月号「ロンドン①」
12月号「ロンドン②ファラデーの育った街」
1月号「産業革命とドールトンの街」
2月号「ホテル・チップ・自動販売機」
3月号「ラボアジェとフランス革命の街」
4月号「ガリレオとパドバ・ベネチア」
5月号「ガリレオの二つの家と山猫学会(上)」
6月号「ガリレオの二つの家と山猫学会(下)」

といったようです。
今題名を再録していただけで,19年前の興奮が
よみがえってきました。
コメントありがとうございました。

ファラデー・ドルトンのイギリス、ラボアジェのフランス、ガリレオのイタリア…。いいですねえ。
相対性理論誕生の地、スイスのベルンなんかも行きたくなってきました。
ところで、肥さんは理科の先生なのですか?歴史の先生とばかり思っていましたが。

あじすきさんへ

私は中学社会科の教員ですが,
板倉先生が1963年に提唱された
仮説実験授業にずっと関わってきたので,
そのような催しにも参加してきたのです。

私のこれまでの歩みについては,
「肥さんのホームページ」の中にある
「肥さん年図」をご参照下さい。
私は幸いなことに,教員になる直前に
仮説実験授業を知ることができました。

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