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2007年2月10日 (土)

『ほぼ日刊イトイ新聞の謎。』

本屋で最初に見た時,
この本は「本」に見えなかった。
(分厚いので箱に見えた!)
600超ページ,2000円。
カラー印刷でこのページ数なら
価格としては高くない。
しかし,場所をとるなあ・・・。

そんな思いはしたが,
私がインターネットに入門してすぐ
パソコンの師匠・九想さんから
教えていただいた「ほぼ日」のサイト。
その歴史が詰まっている本だもの。
ということで,我が家に買われてきた。

今自分がやっている仕事の意味が
あとになってわかってくるということがあるし,
また,これから何をやるべきかは
すでにこれまでの歴史から
明らかになっているのだと思う。

『ほぼ日刊イトイ新聞の本』
『インターネット的』
『海馬』などの素晴らしい本が
何冊も誕生した。

また,「ガンジーさん」の連載。
これは忘れられない思い出だし,
インターネッとの力を感じた出来事だった。

『謎。』のページをめくってみると,
彼らのやることにタブーはないかのようだ。
そして,その時々読者は
その自由な空気を吸って元気を取り戻してきた。
そんな歴史の詰まった本だ。
あえて読もうと思わず,とりあえず居てもらおう。
(2/10)

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コメント

大学のレポートが一段落したので、
ブログめぐりしています(笑)。

僕もほぼ日が大好きで、『謎。』を買いましたが、
ホント場所をとりますよね(笑)。
背表紙を底にして本棚に入れると、
まぁまぁフィットするんですが、
それだと失礼な気がして(笑)。
『謎。』は、しっかり隅々読むというよりも、
パラパラとめくって懐かしむ、
そばに置いておきたくなる本ですよねー。

イマジュンさんへ

コメントありがとうございました。
イマジュンさんも『謎。』お買いになりましたか。
「ほぼ日」ファンとしては,ぜひ持っていたい本ですね。
(逆にいうと,がんばって読む本とは違う趣の本)
「続きは「ほぼ日」本紙でどうぞ!」と
インターネットへの入り口がたくさん開けてあります。
こんな本を出してしまうのが
「ほぼ日」の魅力なのかもしれませんね。

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