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2006年12月 5日 (火)

わが愛しのキャンディーズ

昨日のNHK「プレミアム10」は,
キャンディーズの特集だった。
(題名は上記のもの)

今「キャンディーズ」と検索すると
「南海キャンディーズ」と半々に出てくるのだが,
何といっても40代のおじさん・おばさんにとっては,
28年前解散した「ラン」「スー」「ミキ」の
あの3人グループのキャンディーズのことなのだ。

いろいろな曲が流れたが,
どれも懐かしく思い出深いものだった。
特に後半の解散コンサートでは,
「何でこんな絶頂期にやめるのだろう?」と
彼女たちの真意がわからず
とまどったことを思い出す。
キャンディーズが活躍した6年間は
私にとって15~20歳(1973~1978年)
の青春時代のことであった。

「あなたに夢中」
「そよ風のくちづけ」
「危ない土曜日」
「なみだの季節」・・・雌伏期

「年下の男の子」
「その気にさせないで」
「ハートのエースが出てこない」
「春一番」
「夏が来た!」
「哀愁のシンフォニー」
「やさしい悪魔」
「暑中お見舞い申し上げます」・・・絶頂期

「アン・ドゥ・トロワ」
「わな」
「微笑がえし」・・・引退へ向けて大人路線

「つばさ」・・・幕引き

キャンディーズは解散して以降
ステージに立っていない。
しかし,「普通の女の子に戻りたい」と言った
3人のメンバーは,今それぞれ
個性的な生き方をしていると思う。
(12/5)

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