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2006年11月13日 (月)

房総半島から八丈島が見えた!

先月私は居酒屋「楽家」の皆さんと
外房の旅に行ったのだが(10/7~8),
それがひょんなことから
古代史の話題へと飛び火し
ちょっとわくわくする気分になっている。
以下,Sさんとのメールのやりとりを通して,
それを報告しよう。

Sさん 「 肥沼さん、川瀬健一氏の
『徹底検証「新しい歴史教科書」』の
やや詳しい書評の件了解しました。」

肥沼 「ありがとうございます。
川瀬さん,喜ぶと思います。」

Sさん 「 しかし、肥沼さん、「房総半島から
八丈島が見えた!」(直線距離:190KM)、
「多元」の原稿は宜しくお願いします。
随分前になりますが、
古田先生が「雷山から朝鮮半島が見える!」
(故鬼塚様の実見談による)と言った時、
聞いていた皆さんは半信半疑でした。
北九州から朝鮮半島まで190KMあり、
故・景山星二さんが地球物理学を持ち出して
「見えるはずはない!」と言う論文を書き、
「多元」紙上に発表したりしました。                                   古田先生に連れら古田先生に連れられて、四国の足摺岬に
縄文巨石文明を訪ねた時に、
先生から「足摺岬から室戸岬(200KM)が見えた、
と古老が云っている」
と説明された時にも吃驚しましたが、
確かに天候に恵まれると200KM離れた所でも
見えるのだと思います。
肥沼さんの今回の体験は、
それらに匹敵する出来事だったと思うのです。
以上宜しくお願いします。」 S

肥沼 「えー,そんな貴重な経験を
私はしていたのですか!?
Sさんに言われるまで
まったくわかりませんでした。
しかし,私の心強いのは,
目撃者が10人もいることです。
居酒屋「楽家」のメンバーは
みんな私と同じ経験をしたので
この人たちの名前を連名で出すこともできます。
また,『たのしい授業』誌(1996年6月号)に載った
(私が新聞記事を提供しました)
「富士山はどこから見えるか」という話題もあります。
10年前320キロ以上離れた
和歌山県の大雲取山で富士山が見え,
その後さらに記録が伸びたときいております。
海抜0メートルの位置からは
220キロメートルが限界でも,
ある程度高い場所から見れば
もっと遠くまで見えるわけです。
14日は埼玉・県民の日でお休みなので,
ちょっとがんばってみます。(11/13)

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