2018年2月21日 (水)

楽天キャンプ 2/20

キャンプ開始から3週間。
今週末からは,オープン戦も始まる。
昨日も楽天は元気に練習を行ったようだ。

楽天キャンプ(フォトギャラリー)

https://www.rakuteneagles.jp/team/contents/spring2018/photo/gallery/day19.html

また肋間神経痛が登場してきたかな?

以前咳をする度に,胸をドンとつかれるように響く症状があり,
「それは肋間神経痛ですよ。痛み止めを出しておきますが,
そのうち治りますから・・・」と軽く言われて,安心したことがあった。

私は「疑似ジスト」(ジストは良性腫瘍みたいなもの)アドバイザーであり,
「深爪」アドバイザーであり,「肋間神経痛」アドバイザーなので,
心配した挙句,「そんな大したことはなかった」と今ではわかる。
なので,心配していないでお医者さんに行くことを勧める。
これまでの3つの苦しみを乗り越えての経験である。

そういえば,また肋間神経痛が登場してきた感じがする。
インフルエンザにはやられなかったが,
咳は出たりしたから・・・。(。>0<。)
でも,前回ほど悩むことはない。(o^-^o)

『たの授』1月号の感想(再掲載)

先日『たの授』2月号を読んでいたら,
私の『たの授』1月号への感想(1月4日の「夢ブログ」の記事)が
「編集委員会NEWS」のコーナーに掲載されているのに気が付いた。
よって,おめでたいので,再掲載させていただきます。
あの日に「88」だった残り日数は,本日「39」となりました。
英語で言うと,「Thank you!」となりますね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仮説社御中
『たの授』1月号の感想を送ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『たの授』1月号で特に良かったのは,次の3点でした。

(1) イタクラ式発想法 12の秘訣(板倉さん)
これはもう,文句なしに良かったです。(私は「イタクラ式発想法講座」で知ったと思います)
というか,教員になってまもなく知った(3年目)この発想法によって,
私は36年間の教員生活を乗り切って来られた気がします。
そして,若い頃よくわからなかった言葉も,経験を積むにつれて理解出来たりと,
私の成長と共にあった「金言集」でもあります。
たとえば,血気に走りがちな若い頃はじれったかったのですが,
「真理は10年にして勝つ」という言葉が,ベテランになるにつれて腑に落ちてきました。

(2) 裁判所に行ってみたい!(高畠さん)
授業の感想に,「私も~してみたいと思った」とある時,それは先生と生徒の気持ちがつながり,
「授業が成立した」と言って良いのだと思います。私もこの〈裁判所へ行こう〉は好きな授業プランで,
実際に東京地方裁判所に傍聴に行ったこともあります。(飛行機のハイジャック事件)
このところ高畠さんは,『たの授』に何回も掲載されていて,すごいパワーを感じます。

(3) 韓国=朝鮮の今とこれから(二階堂さん)
3回の連載の最終回でした。ずっと読ませていただいて,思ったことは,
お隣の国なのに,私たちは「まったくよくわかっていない」ということでした。
こういう複雑な事情の末に今があり,そしてそのお隣りの国として今後もつき合っていく。
二階堂さんによって,その勇気と知恵を与えていただいたように思いました。

88

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ あれから2カ月近くが経ち,
板倉聖宣さんが2月7日に亡くなり,
平昌オリンピックが開幕となり,
『肥さんのこの10年~50代の仕事』が発行され,
昨日「熊毛神社に九州年号を見出し」て,
2月21日の今これを書いています。
時の経つのは,早いなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Dscn0907

Dscn0903

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ なお『たの授』3月号は,編集代表である板倉聖宣さんが亡くなったことで,
急きょ特集が組まれるらしいです。噂によると,3分の1を組み替えたとか・・・。
そういう意味でも,『たの授』3月号は注目です!(3月3日発売)

※※ 『たの授』2月号の発行部数は「4000部」と書いてありました。
ついに『たの授』誌もそこまで発行部数が減って来たかと思うと,
読者の減少やデジタル化もあるのだろうが,悲しいなあ。
36年前は1万部以上だったものが・・・。(。>0<。)

※※※ 『たのしい退職後』という雑誌は,いかがだろう。
高齢化社会には「右肩上がり」が狙える気がするが。
海外生産で車を作る時代である。
『たの授』の穴は,ぜひ『たの退』で!

もうすぐ「個人勉強」かな

教科書が終わってからは,何枚も「県立対策」をやっている。
だんだんどんな形式で出題されるか,どんな問題が出やすいかが
理解出来てきたようで,うれしい限りだ。

毎回「今回が最高だった人,最悪だった人」というのを聞くが,
どちらにも手が上がる。
これは個人内評価を聞いているわけで,別に構わないのだ。
上がったり下がったりしながらも,全体としてベクトルが上向きになる。
そこにこそ,「県立対策」の意味がある。
そろそろネタも尽きてきたので,「個人勉強」に入るクラスも。

私立で決定している者・・・3分の1
私立の押さえがあって県立受験をめざす者・・・過半数
県立一本・・・数名

こういう状況なので,「個人勉強(読書も可)」には大きな意味があるのだ。

昨日の部活動 2/20

昨日は,朝練+自主練の日だったと思うが,
お休みだったのか,道具を持ち帰る様子はなかった。

なお,3月11日(日)はP→Aとなったが,
途中から顧問が用事で抜けるので,
そこまで「春の大清掃」に参加することになった。
日頃はなかなか参加していない地域清掃。
こんな機会に勉強してみようではないか。

その他,17日(土)・・・新座中
18日(日)・・・ひばりが丘中(エース不在。チャンス!)が組まれた。

21日(水・春分の日)にも霞ヶ関中・・・と思ったが,
この日は顧問が都合がつかない日だということを思い出した。
まあ春休みもあるので,いずれ練習試合ができるだろう。
東村山四中からは,まだ連絡が来ない。

熊毛神社や神光院にいくつもの九州年号が!

「熊毛王国」ではノーヒットだった「新古代学の扉」サイト。
ところが「熊毛」でサイト内検索すると,16件のヒットを見た。

「熊毛」で検索

www.furutasigaku.jp/msearch/msearch.cgi?query=%b7%a7%cc%d3&num=10&set=1

中でも「お手柄」は・・・熊毛郡熊毛町呼坂勝間にある熊毛神社や神光院には,
いくつもの九州年号が伝わっているとの情報だ。
(大和年号以前に九州王朝が出した年号で,517~700年まで続く。一説によると712年)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

知僧・・・565~569年 防長寺社由来一七一六(知僧六年改金光元年とある)

金光・・・570~575年 防長寺社由来一七一六(同上)

賢称・・・576~580年 防長寺社由来一七一六(賢称六年とある)

鏡常・・・581~584年 防長寺社由来一七一六(鏡常三年や鏡常五年とある)

勝照・・・585~588年 防長寺社由来一七一六(勝照元年とある)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「如是院年代記」系の九州年号の史料のようで,
うれしいことに5つの連続年号である。
そもそも年号とは,続いていなければ意味がないので,
大化や朱鳥,白雉などは「飛び石」の
「九州年号からの盗用」なのだ。
(「改元」というカモフラージュまでして。
大和政権の建元は,「大宝元年」=701年である)

これらを見るにつけても,「雄々しき熊毛の人々」が,
九州王朝と友好関係にあった傍証ではないかと思われる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

熊毛神社

http://www.buccyake-kojiki.com/archives/1063925088.html

神光院

http://www.sonoda-u.ac.jp/private/gakusei/g0131001u/sydtmskb.html


ちなみに熊毛神社の祭神は,神武の3番目の兄の御毛沼命です。
もう1人祀られているのが玉依姫という母。
母子で祀られるというのはあまりないかも。
そもそも父も育ての親の玉依姫(叔母さん)と結婚しており,
もしかしたら玉依姫という名の「襲名」なのかなあと思ったりする。
(「宝石のように美しい女性」を表す呼び名として)

古事記より

天津日高日子波限建鵜草葺不合命は、母の妹(つまり叔母)であり、育ての親でもある玉依姫と結婚し、五瀬命(いつせ)、稲飯命(いなひ)、御毛沼命(みけぬ)、若御毛沼命(わかみけぬ)の四子をもうけた。御毛沼命は常世へ渡り、稲飯命は母のいる海原へ行った。末子の若御毛沼命が、神倭伊波礼琵古命(かむやまといはれびこ、後の神武天皇)となる。

※ 海神の女を母とする御毛沼命(みけぬのみこと)が波の穂を踏んで常世国に渡る話(神武(じんむ)条)
要するに溺れ死んだということ?

2018年2月20日 (火)

県立出願とアルバム委員会

生徒たちの多くが第一希望にしている
県立高校の出願が昨日行われた。

私立で進路が決定している者を集め,
第1回のアルバム委員会も開かれた。
今回は,アルバムの仕様について生徒たちの希望を聞いた。
全クラスの写真がそろったら,
統計調査(写っている回数など)を行う。
最低限「個人写真」と「クラス写真」には写っているし,
多くの生徒は「部活写真」に,半分の生徒は「委員会写真」に写っているのだが,
フリーの写真には多い少ないがつきものなので・・・。

昨日の部活動 2/19

昨日は,午後3時15分~5時15分のコマだった。
木下兄コーチにお世話になった。

一昨日予定表を渡したが,いくつか変更となったので,
(新)マークが付いているモノが最新です。ご注意を!

3月末までの気持ちの高め方を少し心配したが,それは杞憂(きゆう)だった。
さっそくひばりが丘中が,そして新座中や霞が関中が名乗りを上げてくれ,
おそらく東村山四中からも連絡があると思われるので,
本当に練習試合の相手には恵まれている。

問題は,こちらでやるにしても,向こうに出かけるにしても,
我が男バレとやってよかったと思ってもらえるかが大切だと思う。
「またやって下さいね」と言ってもらえるパフォーマンスが発揮できれば,
自ずと力も付いてくるだろう。

テスト期間に入るため週末の部活はなし。
好きなバレーボールをするために,まずは目の前のテストを頑張れ!

2018年2月19日 (月)

「卒パ」へのお誘い

肥さんの退職をダシに,4時間の楽しい午後を過ごそうというビッグ企画=
「卒パ」参加予定者の皆さん!
いよいよ「卒パ」が,目前(一ケ月あまり)のところまで来ました。
そこで,そろそろ参加人数の把握をしたいと思います。
メール(コメント欄を含む)・電話・ハガキ・口頭・・・
何でもいいので「卒パに参すること」を意思表示して下さい。

日時は,3月25日(日) 午後1~5時(第一部ノンアルコール編=新所沢公民館の和室にて)
             午後5時~(アルコール編=「魚民」へ)

会場は,新所沢公民館(新所沢駅から,西へ徒歩5分です。12時半に改札に集合)としたいと思います。
社会科サークルでいつも使っているので,使いやすいですし,
私自身が授業書を使って皆さんと交流する訳ですから,
使用主旨にもかなっているという訳です。,
和室は結構広いので,人数的にも大丈夫です。
(逆に人数が少ないと寂しいので,あなたの参加がぜひ必要です!)

第1部の内容は,約1時間ごとに担当者を決めて,楽しむことです。

(1) 授業プラン「狭山丘陵の自然と歴史」(肥さん作)を楽しむ

(2) 道徳授業プラン「(未定です)」(峯岸さん作)を楽しむ

(3) 愛の世代ズ(たべさん&てるちゃん)の歌とMCを楽しむ

(4) 肥さんの手品や科学実験を楽しむ

これらに,参加者の自己紹介やパフォーマンス(しゅーぞさんもお願いしますね!)を挟んで,
約4時間を楽しく過ごしたいと思っています。

おみやげとして,次のモノがもらえます。

① 最新ガリ本『肥さんのこの10年~50代の仕事』

➁ 簡単にできる手品グッズ(今回は何かな?)
 
➂ 「夢パ」で渡し忘れた鈴(くじ引きで大きさや形が違います)

そして,「当たり」の方には,今回も「数億年間この地球で生き抜いてきた人類の悪友」のフィギャーを
おみやげ袋の中に忍ばせておきます。(笑)

会費は2000円です。ただし,夜の部の代金は含みません。
とりあえず4時間楽しんで,この安さ。信じられませんよね。しかも,お土産付きです。(o^-^o)

それじゃあ,参加してみようという方は,このコメント欄でも構いませんし,
その他の手段でも構いませんので,ぜひ早めに申し込んで下さいね。
人数がはっきりしてくると,私の構想もより膨らんできますので,
「早め効果」は確実にあると思います。
まず,私から。「肥さんは,参加しま~す!」(「当たり前だろっ!」という読者の声。笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PS 会場は午前9時から午後5時まで予約してあります。
午前中に飾りつけ(万国旗やGDPボックスなど)と買い出し(ソフトドリンクやスナック)をしますので,
時間の許される方はご協力下さるとうれしいです。(公民館のフロントに午前9時集合です)
2時間その作業をして,午前11時には終えて昼食(支払いは肥さんがする予定)へ。
12時半には新所沢駅の改札に参加者の皆さんを迎えに行く予定です。

古柳井水道の資料

ようやく探せました。
古柳井水道の資料です。


柳井を作った一族(豪族)柳井(楊井)氏

http://www16.plala.or.jp/tyuusinn/#一、旧多々野(忠信・新生)に残る遺跡・遺物


西暦 領主 通史、柳井市史出典 楊井氏関係出典と解説

弥生 300 周防氏 多々野遺跡 海抜2~10m 場所=新庄新生、土師器、須恵器片出土
弥生 300 周防氏 多々野遺跡 海抜27~30m 場所=新庄新生、土師器、須恵器片出土
古墳 550 周防氏 多々野古墳 海抜29、7m 場所=新庄新生、須恵器、鉄鏃、槍鉋、鞘金具出土
平安 1169 蓮華王院 「1169~1171、楊井庄となる」
 『平生町史』  「嘉応年中自り、蓮華王院御領、楊井庄立加を被る。 楊井新領是也(乃至)地頭職者、楊井太郎之を知行す」
   『内閣文庫所蔵・周防国古文書』
   『鎌倉遺文・僧源尊重申文案』

(以下略)

また,同じサイトのだいぶ下の方に,地図も出ていました。
遺跡や古墳は当時の海岸線を意識したものと思われますから,
やはり「古柳井水道はあった」と言えると思います。

Yanai16


«国別メダルランキング

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ