2017年2月21日 (火)

月曜日は楽しくスタートしたい

昨日は朝の電車で久しぶりにIさんにバッタリ出会い,
お互いの近況を話した。
小学校の先生であるIさんは,再任用2年目で,
「子どもたちといる時は元気だけど,
家に帰るとぐったりしている」ということだったが,
この年齢(3年先輩)になっても,
子供中心主義でいられることが素敵だなと思う。

Iさんは仮説はやらないのだが,作文の会の実践家で,
子どもたちのいいところを見つけていく方法を知っているから,
いつまでも成長していけるのだろう。

また,その後学校でもう1つ午前中いいことがあったのだが,
午後はその反動で急降下。
帰りしなにまんまるで反省会を行い,
なんとかバランスを保って1日を終えた次第。
本当に,月曜日は楽しくスタートしたいものだ。

昨日の部活動 2/20

昨日は,朝練+午後3時15分~5時のコマだった。
職員会議を終えて体育館に到着した時には,
すでに下校した後だった。
これが常態というのはやはり問題だ。

しかし,我が男バレ&女バレには
木下兄コーチという強~い味方がいるので,
こういう状態が続けば続くほど差がつくということだろう。
それが他の部の顧問からするときっとうらやましいのだろう。

2017年2月20日 (月)

メットライフドーム

上記の球場名を聞いてピンと来る人は,
まだ少ないのではないだろうか。

実は,昨年まで「西武プリンスドーム」と呼ばれていた球場が,
メットライフ生命という外資系の会社に命名権を譲り,
今シーズンからそう呼ばれることになったのだ。

最初に聞いた時,プロ野球を観に行く時には危険なので,
「ヘルメットを持参して,自分の人生(ライフ)は自分で守りましょう」
という警告なのかと思ってしまったのだが,どうも命名権の移動らしい。

でも,長年西武球場とか西武ドームと呼んできたのに,
プリンスドームにも慣れないうちから急にメットライフドームと呼べだなんて,
なかなか厳しいものがあります。(5年間の契約とのこと)

ちなみに,この名前の付いた球場がアメリカにはあるそうです。

メットライフスタジアム

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0

「三寒四温」へもう一歩!?

三寒四温という言葉がある。
冬から春になって行く時には,一挙にはいかず,
行っては戻りしながら春になっていく様を言ったものだ。

今朝「今週の気温の予想」を7つ並べたら,
3つの「寒」と4つの「温」になるかと思って調べてみた。
(東京。15℃以上を「温」とする)

本日(20日)・・・最高気温 19℃ 最低気温 3℃
    21日          11          4
    22日          12          1
    23日          17          6
    24日          15          7
    25日          10          3
    26日          11          3

ということで,4つの「寒」と3つの「温」でした。
「四寒三温」ということなので,四と三が逆転すれば「三寒四温」。
そこまで,もう一歩という結果でした。

「三寒四温」は冬の季語

http://nazenani-komichi.net/3089.html

楽天の練習試合の結果(2)

2月18日(土) 対起亜 8ー2 〇

2月19日(日) 対中日 1ー4 ●

点数だけはわかったが,詳細はわかりませんでした。

「ダイアモンド」のCDを持っていたような・・・

このところ山田さんの「ダイアモンド」考で盛り上がっているが,
なんだか私は「ダイアモンド」のCDを持っていたような気がして,
探してみたら・・・ありましたありました。(o^-^o)
当時のミニのCDである。(中学生は知らない?)

P2202408

P2202409

P2202410

私は当時「ダイアモンド」もさることながら,裏面の「M」が好きだったので,
このCDを購入したのだった。
1989年なので,肥さん31歳の頃の話である。

ちょうどこの頃,私は古田史学と再会した。
(さすがに高校生に『「邪馬台国」はなかった』は難しかった。

古田史学は再会28年目で,これは仮説の35年目に次ぐ記録である。
私は自分を飽きっぽい性格と思っていたが,ホンモノを見つけるとそうではないのかも?

再会のきっかけは,カッパブックスの『吉野ヶ里の秘密』であった。
読んでいくうちに,「あれ,この人の本を読んだことがあるぞ!」と気づき,
それから古田本の渉猟(しょうりょう)が始まったのだった。

28年前の「ダイアモンド」や古田史学との“つながり”が,
肥さん的に見つかったことがうれしい。
「ツッコミ」の山田さんのお陰である。(笑)


「バレーボール大好き」のオーラが溢れていました

昨日は,「バレーボール漬け」の1日だった。

まず午前8時半~12時半は女バレとの部活。
木下弟コーチにお世話になった。

最後は1年VS2年の練習試合。
両軍かなりメンバーを欠いての一戦だったが,
26ー24で2年生が接戦を制した。
1年生は前半リードしたが,「勝てるかもしれない」と思ったところから
プレッシャーが出始めて,勝利を逃した。
経験の差が勝敗を決したと思う。
でも,1年生にはあと1年4か月の「寿命」があるよ。
頑張れ!

午後からは,朝霞七小で大人のチームと合同の練習試合。
木下兄コーチにお世話になった。

何しろバレーボールの経験が長い大人たち。
中学生がやろうとすることなど先読みしてプレーしてくる。
スビート,迫力,経験と三拍子相手がリードしている訳だから,
なかなか勝てないのは無理もない。
(私が到着して2戦目でこの日の初勝利?)

しかし,このような機会を組んでいただき,
自分たちの力のまだ足りないところを実地に教えていただけたので,
それをバネにモルテン杯(3月12日に決定)や
協会長杯め県大会(5月)を戦っていけると思った。

昨日の午後,朝霞七小の体育館には,
「バレーボール大好き」のオーラが溢れていました。(o^-^o)
このオーラに包まれたことが,生徒たちにとって
技術とはまた別な「意欲」という大切な宝物を
お土産に持たせていただけたと感謝しています。
参加された皆様,ありがとうございました。m●m

2017年2月19日 (日)

竹内三郎さんを招いて「“仮説実験授業”って何だっけ?」講演会

昨日は,明星大学で行われた上記の会に参加した。
私のカウントでは,18名の人たちがいた。

早く着き過ぎた佐竹さんや荒居さんとお話ができて楽しかった。
「荒居さんの音楽」という言い方をしたら,その表現はほかの人もしていたらしい。
『たの授』3月号か4月号の臨増は「音楽特集」(荒居さん監修)のようだ。

また,久しぶりに有馬さんに会えた。
特別支援を担当しているとのこと。
特支には特支の大変さがあるんだね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開始時間が近づいたが,竹内さんが遅れるという連絡が入り,
急きょ小原茂巳さんが資料発表でつないだ。
「まちがえるたのしさ と あたるよろこび~特別支援学級での「たのしい科学の授業」」

私は前にサークルで読ませていただいたことがあったのですが,
仮説実験授業の報告というのは,何度聞いても心躍るものがある気がします。
特別支援の小学校で授業書《空気と水》の授業の報告(石田先生)でした。

20分ほど遅れて竹内さんが登場。
昨日『たの授』の編集作業で,遅くまで頑張ったらしい。

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以下,竹内さんの話のエッセンスです。(文責は肥沼)

〇 何かを答える時,「仮説実験授業を知っている人」としては,何と答えるか。
そんな時,たいてい「おめでとうございます」と言うのではないか。
自分の頭で考えている人には,やはり「おめでとうございます」となる。

〇 考えているという状態は,「選択肢を作れる」ということではないか。
山本俊樹さんも,それをほめてくれた。
「メール de サークル」というメーリングリストで活動されている。

〇 「板倉聖宣さんと旅をすれば」という資料。
「「出発点としての仮説実験授業」という視点から」という副題が付いている。

〇 発想法は,「進退窮まらないための方法」である。
「あきらめる」というのも,1つの重要な選択肢ではないか。

〇 「仮説実験授業は誰でもできる」という時,
(ほかにやることがあるので)「やる気がしないよ」という人がたくさんいてほしい。

〇 「竹内さんは気楽でいいね」と言われ,気が付いたら鼻歌を歌っていた。

〇 すごくうれしかったことは,板倉さんもSF(タイムトラベラー)が好きでなかったこと。

〇 みんなが元気で,それぞれが違ってくれていないと困る。なるべく違う先生に担当してほしい。

〇 「科学と契約を結ぶ」ということは,「わからない」ということを言えること。

〇 特に威張っている人には,「わからない」と言うと効果がある。

〇 人間の「弾力性」は素晴らしい。「おばあちゃんの家でやってみた」という子がいても予想変更しないし,
「ここでやってみろ」とも言われず無視されるだけ。

〇 人間は,自然物としては「ほとんど同じ」である。

〇 選択肢・・・意見の違う友達。

〇 査読制度の試み・・・「3人の人が選ぶと採用」という『たの授』のシステム。
見事な失敗を載せたい=典型的な失敗。

〇 『教室は間違うところだ』という本は,キライ。「間違えないように教えてくれよ」

〇 多様な意見がすばらしい。自分だけで考えるのは,とても難しい。
複数の人の考えを聞いて判断する。

〇 「ごんぎつね」「最後の授業」の読み取り。その間違い。

〇 その授業書が完成した時に,「どんなことがうれしかったですか?」。

昭島サークル 2017年2月

明星大学の学生食堂にて,
メガメンチカツというランチを食べた後,
部屋に戻って昭島サークル(たのしい教師入門サークル)に参加した。

人数は,21名。
資料は,15点だった。

(1) 木下さん~書くことを楽しく…ものづくりと手品をネタに
(2) 佐竹さん~「みっけ!9」村上しいこ『とっておきの詩』(PHP研究所)の紹介
(3) 綿貫さん~中学2年生の定期テストでこんな出題をしてみました
(4) 竹谷さん~私の仮説実験授業デビュー~授業の成功・失敗は誰が決める?~ ←フレッシュマン登場!
(5) 山路さん~苦手からいつのまにやら好きになる~「自信と希望」を取り戻す授業~

(6) 小原さん~「楽しい授業」の成功体験を!~授業書を使った(模擬)授業~
(7) 田辺さん~犬塚清和氏からのメッセージ ←1月からルネ高の職員になったそうです!
(8) 岡田さん~悩み相談(人から怒られた時 その時どう考える? どうする?) ←いろいろな意見が出る
(9) 市原さん~ボクの教室便利グッズ➀~ラクして楽しく過ごすためのアイテムたち~
(10) 市原さん~しくじり先生,今年度を振り返る➀~来年度にいかせることを考える(前半戦)~

・・・ここで私は帰宅しました・・・

(11) 伴野さん~一体どうすればイイ?~すぐキレやまと~
(12) 佐竹さん~なんでこんなにたのしいんだろう~仮説実験授業がたのしい理由~
(13) 田辺さん~「オレ,中学校に行ってないから」~いい反応してくれる“噛み付き”少年現る~
(14) 田辺さん~「理科が好きじゃないから“3”」~ボクの授業のたのしみ方~
(15) 肥沼さん~麻生羽呂・篠原かをり共著『L I F E ~人間が知らない生き方』(文響社)の紹介

PS1 21人もの方が参加したので,引き続き理科室で行われました。

PS2 トイレに行った際,お財布を落とすという大失敗。教職センターの山田さんのご配慮で無事発見!

PS3 仮説関係の先生方も,いろいろなトラブルに遭っていることを知った例会でした。

2017年2月18日 (土)

新聞の発行部数とテレビの視聴率とブログのアクセス数

私はあまりお金のことにピンと来ない人だったが,
昨日ある先生と話をしていて,
題名の3つのことがつながった。

新聞の発行部数とテレビの視聴率とブログのアクセス数は,
お金で換算する人がいるということだ。
つまり多くの人が読む新聞や多くの人が観るテレビや
多くの人が訪問するブログは,広告収入が期待できるということである。

例えばこの「夢ブログ」に訪問する人は,1日100人~150人で,
頼んでもなかなか広告は付かないと思うが,
もし1万倍になって100万人~150万人となったらどうだろう。
多くの人の目に触れることが期待できるので,
少なからぬ企業が広告を付けるよう打診してくるのではないだろうか。
(バレーボール用品のメーカーや教育誌やダイエット本?)

ある先生との会話のきっかけとなったのはY新聞で,
学校に無料でクラス数が配られたり(15クラスなら2000円分),
ファミリーレストランにテーブルごとに無料で置かれていたり(20席なら3000円分)するのは
なぜなんだろうと思ったことがあったからだ。

上記のことを考えると合点がいく。
新聞を印刷していないのに,何部印刷していると言ったら嘘になるが,
印刷して発行はしているが,無料で学校の教材にしていたり,
サンプル紙としてファミレスに置いている部数も「発行部数」には含まれる。
つまり「何部発行していますよ」と企業にうったえられるのだ。
インターネットの普及で家庭への販売収入が減る時代となり,
新聞社は少しでも広告収入でもうけようと力を入れている。

日本新聞協会

http://www.pressnet.or.jp/data/finance/finance01.php

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